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東京都渋谷区は、若者が多く集まるファッションの街ですが沢山の最先端の医療を行う病院が集まっています。

 

渋谷区にある代表的な病院を挙げてみます。

 

渋谷区の看護師求人を希望される方は是非参考にしてみて下さい。

 

渋谷区広尾には、日本赤十字医療センターが、恵比寿には東京都立広尾病院が、代々木にはJR東京総合病院が、同じく代々木に東海大学医学部付属東京病院など沢山の病院が集まっています。

 

どの病院も最先端の医療を提供する総合病院です。

 

日本赤十字医療センターは、スーパー総合周産期センターとして、他の出産施設または自宅で妊娠中や出産時に異常が起きた場合に、同センターへの搬送入院を受け入れています。

 

母体救命搬送では救命救急センター(EICU)、周産期搬送ではMFICUに入院して治療を受けます。

 

さらに、早産、低出生体重児や異常をもつ赤ちゃんを診療する新生児集中治療室(NICU)・治療回復室(GCU)があり、新生児専門のスタッフが生まれてきた赤ちゃんに対応しています。

 

この様に、日赤医療センターは、看護師だけではなく、助産師のニーズもとても高い病院だと言えますね。

 

日赤医療センターには、国際医療救援部というセンターがある、国内外で発生した災害等へのスタッフの派遣を行っているので、国際的に活躍したいと考える看護師にとっては、最高の舞台であると言えます。

 

東京都立広尾病院は、公立の誰もが安心してかかる事の出来る総合病院としての役割を果たしています。

 

この病院の特徴は、救急救命センターを設置し、救急災害医療を行っていると言う点です。

 

東日本大震災の際にも、救急医療チームが被災地に派遣され医療活動を行うなど、24時間救急災害の受け入れや派遣を行うなど、救急に力を入れた病院であると言えます。

 

都立広尾病院では、感染管理1名、救急看護3名、集中ケア2名、手術看護1名、摂食・嚥下障害看護1名、皮膚・排泄ケア1名と計9名の認定看護師の方が活躍されています。

 

多くの科のある総合病院で、さらに認定看護師の資格取得の為のバックアップ体制が整っているので、認定看護師や専門看護師などさらなるスキルアップを目指す方には、とても良い環境だと思います。

 

JR東京総合病院は多数の診療科のある総合病院ですが、中でも、各センターや専門外来がとても特徴的です。

 

専門外来の中には、小児神経外来、小児アレルギー外来、小児心身症外来、漢方専門外来、アスベスト外来、美容外科外来など、他の病院にはないような専門的な外来が多数あります。

 

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満床が続くNICU.病床数が少ない事から、自宅から遠く離れた病院へ搬送される妊婦さんも多いですね。命は助かってもその後、重い障害に苦しむ子供も沢山います。

 

働く女性が増え、妊娠中も出産直前まで仕事をする妊婦さんは多くなっていますね(´・Д・)」

 

昔のように、「女性が家庭を守り、男性が働きに出る」といった風習はなく、女性も男性と肩を並べ社会に出て働く事が普通になった現代…。

 

それは良いことでもありますが、女性は男性と違い出産という大仕事があります。

 

看護師のように、女性が中心となって働く職場では、妊婦だからといって仕事を軽減出来る余裕のない職種もあります(;´Д`A

 

「妊娠は病気じゃない」と言われますが、やはり妊婦に重労働は早産や流産の危険が伴います。

 

妊娠中の労働が増えたことなどで、早産の妊婦さんが増えている現状もあります。

 

早産の場合、明らかに胎児への影響が懸念されますから、NICUのある病院への搬送は必須です。

 

しかし、早産の妊婦さんが増えていることから、NICUが満床という事態が起きているのです(・_・;

 

近隣の病院のNICUが満床なため、県外や自宅から離れたNICUのある病院に搬送されるという状況があります。

 

だったら、NICUをもっと増やせばいい!

 

と簡単に考えますが、そこにもまた問題があるのです。

 

NICUを増やすには、看護師を増やさなければなりません。

 

しかし、地方など非常に看護師が不足しており、とてもNICUを簡単に増やせる状況にないのです(;´Д`A

 

また、小児科医の不足も深刻です。

 

NICUには小児科医が必要になりますが、そのための小児科医が不足しているのです。

 

そんな状況から、NICUを増やさなければならない状況にありながら、増やせないでいる地域が多くあるのです>_<

 

しかし、やはり早産では一分一秒を争う事態です。

 

適切な対処が出来なければ、赤ちゃんに障害が残ってしまう可能性が高くなりますし、救える命も救えなくなってしまいます。

 

たとえ命が助かっても、対処が遅れれば遅れるほど、赤ちゃんに後遺症が残ってしまい、重い障害に苦しむ子供もいます。

 

早産は誰にでも起こりうることです(;´Д`A

 

安心して出産が出来る体制が早急に整えられることを願いますね。

 

そして、妊娠中の女性は早産のリスク軽減を心がけた生活を送る必要もあります。

 

妊婦さんがいたら気遣いの出来る周りの協力を大切ですね…(´・Д・)」

 

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看護実習の思い出の患者さん

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私が看護学校での実習で一番印象に残っている患者さんがいます。

 

それは精神科での実習の時に担当になったAさんです。

 

Aさんは50代後半、統合失調症を20代から発症して今まで入退院を繰り返しています。

 

入院する理由は様々なのですが、一番多い理由は統合失調症による妄想がひどくなり、隣人に対して被害的になって時には暴言や暴力に至ることが原因でした。

 

実習で担当になった際も怠薬による症状悪化が原因であり、家族ももう近くでは見てられない状況ということで入院になっていました。

 

入院後の生活は至って良好で内服さえ確実にしていれば対人トラブルもなく、穏やかに病棟生活を送れるレベルです。

 

そんなレベルであるため実習担当の候補として挙がったようです。

 

実習初日に指導者から紹介されたのですが、挨拶をすると「おうっ、よろしくね」と気さくなイメージがして、すぐに病棟内の患者さんと一緒になってトランプをするなど自分をもてなすような対応をしてくれました。

 

また、Aさんは非常に気さくな方で話をすれば冗談を織り交ぜたりと病棟内でもムードメーカー的な存在で一目置かれていました。

 

ただ、病識はなく、「薬はよくなれば飲まないものでしょ」と服薬に関しての洞察は一切なく、援助の仕方も迷ってしまっていました。

 

ただ、自分が関わっていくうちに「薬を飲むのも重要なのかな?」と言い出してきて、一緒に心理教育の資料を読んだりしながら徐々に内服への洞察を深める事に成功しました。

 

そこで丁度実習が終わってしまったのですが、終わるときには「ありがとうな、薬を飲む重要さがわかってきたよ、もう入院はしないよ」と約束してくれました。

 

精神科は机上の空論が多いため実習が難航する場合が多いのですが、非常に優等生な患者さんだったと思います。